いやはや晩秋になって参りました。
ホンマに秋も快適なんは十月だけなんやろかぁ。 政権交代が起きてから二ヵ月半。 民主党連立政権も皆なはん生き生きと懸命になって頑張ってはります。 そういう意味で、今般の国民の審判は正解やったと思うわぁ。 これが、いまなお麻生政権やったとしたらどうどす? 国民は もうこれ以上、希望のない政治には耐えられんというもんどすえ。
2009年11月16日
2009年09月14日
白人国家の収支編
この500年に及ぶ白人国家の悪逆非道ぶりは、いつやらのブログに書いた通りどす。 さて、近年に於ける状況はどうどっしゃろ? さしずめヨーロッパ諸国は だいぶん大人しゅうなってきて、有色人国家から搾取することは無うなってきたけれど、相も変わらずお行儀がわるいのはアメリカどすなぁ。 個人でも国家でも、収支というもんがあって、個人で言えば、一生の間に人から世話になってきた量と、人に授けてきた量の比較を考えてみたらヨウわかるというもんどす。 その人の甲斐性とは、授けた量が大幅に多いかどうかで判断できます。 一方、国家ではどうどっしゃろ? 特に先のアメリカ。 彼等の暮らしぶりを見てみなはれ。 我が国では考えられんような広大な敷地と住宅。 食事のレベルの高さと その量の多さ。 それに引き比べて国民の生産量はどうどす? 辛い仕事は移民を始めとする有色人種の仕事。 白人は昔のようなイカサマ同然の金融工学やら資本力に任せての金の荒稼ぎ。 それでも追いつかんもんやから、我が国や中国から大量に商品を買い付けてくれるのはエエんやけれど、肝心の支払いは米国債を買わせてオシマイ。 言うてみればツケでの購入ということどす。 これが貯まりに貯まって、我が国は100兆円。中国は200兆円という按配どす。 ホンマに支払ってくれるんやろかぁ。 おまけに金融商品を駆使したイカサマやら国をあげての恫喝やらで我が国の被害額は相当なもんどす。 こういう人道に反するずるい理念の国家、わけても米国内の指導的白人層は世界人類にとって問題が有るというもんどす。 昔のように奴隷を酷使したり、植民地政策を推し進めることは世界中の目があって出来んようになったとはいえ、巧妙に姿を変えての手練手管には呆れるしかおへん。 そんでもって、どちみちの場合は強大な軍事力を行使して暴力で解決というわけなんどす。 ま、原爆を2発まで落とされている我が国としては、豊かさを与えてくれればこその米国どしたけれど、この20年、どうも様子が違うみたいどす。 政権交代を果して、これからの我が国の進路を皆んなが真剣に考える時が到来したんどす。
2009年09月02日
政権交代を果たしたけれど・・編
先月の30日の総選挙。 民主党が大勝してくれて、これで長らくの主張が実現したというもんどす。 あとは、着実に国政が運営されて、数々のアホ臭い部分が修正されることを監視してゆくだけどす。 人間のやることやさかい、どうしても欠点が出てくるもんやけれど、その度ごとに声をあげたらよろしおす。 そやけれど、あの小泉はんの大失政は何んやったんやろ? こういう血も涙もない格差が生じることを最初から企てたとしたら・・これは驚くべき所業どす。 ホンマに変人・奇人というよりは、レッキとした人でなしというもんどす。 幾多の自殺者や、その周辺の不幸な家族の人たち。また、自殺までいかんまでも、信じられんような経済苦へと転落してしまった大衆の怨嗟の声。 小泉勢力の大罪は、いったい、どのように償ってくれるんどす? つくづく、政治の恐ろしさ、その影響力の大きさを痛感せざるを得ません。 佐藤内閣の頃の国柄を回復するのは、もう二度と不可能なんどっしゃろか? ・・・・・・・・ところで、人類が生物界の頂点に君臨するとはいえ、目先のことにヒイヒイ言いながら生きていっても・・その行き着く先に、いったい何があるっていうんどっしゃろなぁ。 数十・数百・数千・数万年後、いや、数億年後まで進化を遂げながら生き延びていったとしても、それが何やっていうんどっしゃろ? そもそも生命体とは何かという基本ですらわからんわけで・・・ ま、結局のところ、宇宙は何かという謎から始まって、いまの世界も、この人類も、この体も、この心も・・なんにもわからんということだけは確かのようどすなぁ。 それでもって退屈しのぎに、目先のことにキャァキャァわめいているということなんやなぁ。 ジョン・レノンのイマジンという曲の歌詞やおへんけれど、国家も宗教もない世界こそが、あるべき正しい姿なんかも知れまへん。 こずるい連中が楽をして得をしようとする限り、不条理な不幸を被る人たちが必ず出現するという・・この遅れた人類社会は、ホトホト罪深いもんどすなぁ。
2009年08月10日
久し振りの投稿編
もう、すっかりこちらのブログを失敬しております。 8月30日の投票は、紛れも無く民主党に投票予定であります。 想えば、我が国の国柄を滅茶苦茶にされた怨念を晴らす意味でも重要な総選挙であるわけであります。 我が国には今まで、欧米のような資本家と労働者の二極対立という構造はなかった。 つまり我が国は厳密には資本主義国ではなかったとさえ言える。 市場経済ではあるが、理念としては社会主義に近い。 たくさん稼いだ者が より多く納税し、富の再分配をして より多くの人が一定水準以上の生活を享受できるようにしていたのである。 それこそが農耕民族の歴史と伝統に支えられた「公」であり、累進課税と銀行・金融機関の規制がそれを支えていた。 一方、アメリカでは高所得者上位1%の家庭の資産が、所得下位から95%までの家庭の資産の総合計を上回る。 ビル・ゲイツ一人でアメリカ人所得下位から45パーセントの資産の合計を上回るという。 アメリカは以前の空前の好景気の間も、その恩恵を受けたのは一握りで、一般のアメリカ人の収入は むしろ30年前よりも減少、今や共働きや借金なしでは子供を養えないという。 資本家が労働者を搾取する弱肉強食の構図は、アメリカでは近年、特に顕著である。 我が国が1998年に始めた「金融ビッグバン」から「構造改革」に至る流れは、要するに「日本型共存共栄システム」を捨て、規制緩和で「欧米型弱肉強食システム」に変えることだった。 欧米の最悪の部分を「グローバル・スタンダード」の名で唯々諾々と受け入れてしまったのだ。 日本の歴史も知らない、欧米と日本の違いも知らない日本人が社会を動かし、愚かにも次々に日本の貴重な特質を自ら手放している。 もっとも、自分は勝ち組であるという者は、この傾向はむしろ大歓迎というわけだが。 それにしても、我が国の偏狭右翼の面々は、異常に反中・反韓だが、アメリカに対しては異常に従順で隷属的である。 それは単に弱い者を苛めて、強い者におもねる番犬以外の何者でもない。 靖国の英霊たちも決して快く思っておられないと思う。 真正右翼である国士こそが、我が国の歴史と伝統を真に保守する勢力であり、近年の経済苦で苦しんでいる我が同胞に胸のつぶれる想いで、打開策を模索している勢力のことである。 まずは、政権交代あるのみ。
2009年07月15日
人格こそがその人のすべて編
一人で生まれてきて、一人で死んでゆくだけの人生。 途中で色々な出来事があろうと、所詮は百年足らずの出来事。 どれだけの財産を築こうとも全てを残して死んでゆくだけ。 灰になったら単なる物体どすもんなぁ。 ここに、人格や意識こそが その人そのものやっていうことどす。 人格や意識も個人差があって当たり前。 また日々、変化してもゆくわなぁ。 体調によっても大きく変化するし、どれが本当の人格なんかもわかりまへん。 そやけれど、日々の変化の平均値を取って観測してみれば、その人のおおよその人格や意識の程度のほどもわかろうというもんどす。 素晴らしい美人をいつまでも見ていたいように、素晴らしい人格の持ち主にも いつまでもご縁になっていたいと思うもんどす。 近年、この素晴らしい人格の持ち主なるものが、とみに少のうなってきているように感じるのはウチだけどっしゃろか? いわゆる後光が射してはるという人格の持ち主どす。 既成の政治家や宗教家は、人に拝まれるように腐心してるんか知らんけど、肝心の中味がお粗末なもんやから御簾の奥に鎮座して出来るだけボロが出んようにしてるのが精一杯のところどすなぁ。 してみると・・キリストや釈迦なんかは完成したに近い人格者やったんやろうなぁ。 座禅をしても何んにもならん。 座禅をしていることだけが、即、ホトケとのこと。 座禅の最中(さいちゅう)に無心で居るというのは真っ赤なウソであって、あれこれ考えていてこその座禅。 無心で居るのならば、単なる居眠りどす。 心に問いかけてみて、心がどういう返答をするのか・・。 自分の中で二人の心が対話しているようなもんどす。 ところが書物を読むと、時間と空間を飛び越えて色んな人格に触れることが出来ます。 奈良時代の頃の書物に触れてみても、実に奥深い人格を読み取ることが出来ます。 聖徳太子のご誓文にしても当時の為政者の苦悩が感じられますなぁ。 その時代のその時にとっては、その全ての事柄が100%の現実やったんどす。 そうしてみると、いまやその地に立って見ても、ただのウラビレタ風景だけが残っているだけというのも感慨深いもんがありますなぁ。 この喧騒に溢れた東京の都心も、数千年後には草生(くさむ)した荒涼とした平原になっているやも知れまへん。
2009年07月12日
いやぁ〜すっかりご無沙汰
ホンマに堪忍どす。 長いことホッタラカシにしててお詫びの仕様もおへん。 産経新聞のイザブログのランキングが気になって、すっかりのめり込んでました〜。 そんでも一万数千人の中で40位とか、政治ブログに限れば千数百人中5位とか・・そこそこまで頑張れました。 そやけど、所詮は産経はんの手のひらの上で踊っていただけのようで・・。 そやけど・・こちらのブログはマイナーなんか知らんけど、ヒット数が全然少ないから寂しいもんどすなぁ。 けど、こちらのほうが落ち着いて長文を書き込める気がするから、こちらも捨てたもんやおへん。 今日は、ところで、早いもんで もう7月12日。 東京都議会選挙の日どす。 そら、候補者に頼りなさを感じても民主党に投票どす。 理由は?って? そんなもん、今までのブログを読み返してもみておくれやす。 これで自民党に投票やったら、読者のかたもひっくり返るというもんどす。 本当のところは、主張する内容も同じようなもんばっかりがグルグル循環してるだけのようなもんやったんで、一回、長期休息を取ってたっていうワケなんどす。 なんと言うても、次期総選挙が大問題どす。 政権交代を果たしてみたら、どういう具合に我が国が変化してゆくのかが見ものというもんどすなぁ。 アメリカも どういう恫喝をかけてくるのやら・・。 いろんな意味で行き詰まりのきている我が国なんやから、ここらで自公政権に引導を渡さんことには、一向に何んにも良うなる筈もおへんわなぁ。
ところで・・・梅雨の東京もさすがに昨今は蒸し暑うなって参りました。 ちょうどエエ具合の気候というのはアッと言う間のことどすなぁ。 暑いのもイヤなら、寒いのも堪忍というもんどす。 一年中、春や秋のようなんが最高なんやけど、これも定めやさかい、仕様おへんわなぁ。 昨日の11日は、18年前の祖父の亡くなった日。 アッと言う間の18年どす。 生きている間に、なんでもっと話をしておかなんだんか、ホンマに悔やまれます。 放蕩三昧の親父は、この9月25日が来て、丁度、亡くなって丸3年目どすけれど、ホンマに恨みが消えることはおへん。 夫婦そろって、ここまでのアホは世間広しと言えども滅多に無いんと違うやろかぁ。 それだけに倹約・質素・勤勉・実直・誠実を絵に描いたような祖父が可愛そうに思えるんどす。 パンパラパンの父母からすれば波長の合わん人やったんやねぇ。 その論でゆくと、ウチも嫌われていたんやろうなぁ。 世間の他の人みたいに、親のことを尊敬・信頼できるって どれだけ幸せなことやろうって思うわぁ。 戦争で青春を滅茶苦茶にされたから、とことん自分の幸せだけが大切やったんやねぇ。 そやけど、祖父や子供のウチを踏み台にするのはチョットどころか、だいぶん違ってるわなぁ。 気が付いたら、親戚中に迷惑やら嫌な思いをさせてはるもん。 立場を置き換えて考えてみても、結局は楽好みのエエ格好しいやったんやということどす。 ウチなんか、ウソをついてまで自分をエエように見せる気は無いけれど、お袋なんかは虚言癖もエエとこやもんなぁ。 そこまでして自分をエエように見てもらいたいという精神構造は理解の程度を完全に超越してます。 ま、死ぬまで直らんやろうなぁ。 何やら愚痴になってしもうて、堪忍どす。 ・・・・あれこれ夢にまで出てくるもんやから、ホンマにゲンナリどす。
ところで・・・梅雨の東京もさすがに昨今は蒸し暑うなって参りました。 ちょうどエエ具合の気候というのはアッと言う間のことどすなぁ。 暑いのもイヤなら、寒いのも堪忍というもんどす。 一年中、春や秋のようなんが最高なんやけど、これも定めやさかい、仕様おへんわなぁ。 昨日の11日は、18年前の祖父の亡くなった日。 アッと言う間の18年どす。 生きている間に、なんでもっと話をしておかなんだんか、ホンマに悔やまれます。 放蕩三昧の親父は、この9月25日が来て、丁度、亡くなって丸3年目どすけれど、ホンマに恨みが消えることはおへん。 夫婦そろって、ここまでのアホは世間広しと言えども滅多に無いんと違うやろかぁ。 それだけに倹約・質素・勤勉・実直・誠実を絵に描いたような祖父が可愛そうに思えるんどす。 パンパラパンの父母からすれば波長の合わん人やったんやねぇ。 その論でゆくと、ウチも嫌われていたんやろうなぁ。 世間の他の人みたいに、親のことを尊敬・信頼できるって どれだけ幸せなことやろうって思うわぁ。 戦争で青春を滅茶苦茶にされたから、とことん自分の幸せだけが大切やったんやねぇ。 そやけど、祖父や子供のウチを踏み台にするのはチョットどころか、だいぶん違ってるわなぁ。 気が付いたら、親戚中に迷惑やら嫌な思いをさせてはるもん。 立場を置き換えて考えてみても、結局は楽好みのエエ格好しいやったんやということどす。 ウチなんか、ウソをついてまで自分をエエように見せる気は無いけれど、お袋なんかは虚言癖もエエとこやもんなぁ。 そこまでして自分をエエように見てもらいたいという精神構造は理解の程度を完全に超越してます。 ま、死ぬまで直らんやろうなぁ。 何やら愚痴になってしもうて、堪忍どす。 ・・・・あれこれ夢にまで出てくるもんやから、ホンマにゲンナリどす。
2009年06月24日
想像するのはタダどす編
いっぺん想像してみておくれやす。 我が国の財政が大黒字になって・・。 国民が豊かになり・・・。 税金がなくなっても国家の運営ができるようになり・・・。 国民の教養が深まり・・・。 国民の心にゆとりが溢れ・・・。 思いやりに溢れた心あたたまる我が国を・・・。 こういう我が国に是非ともなってもらいたいもんどす。
2009年06月13日
鳩山総務相の更迭の陰に竹中あり編
総選挙の日まで同じような事柄しか書くこともおへんので、毎日懸命に書き込むことをヤメにしたんやけど、今回の政局は捨て置けまへん。 麻生はんも基本的には鳩山邦夫はんと同んなじ考え方やのに、執拗に圧力がかかったんやねぇ・・。 麻生はんの顔色を見てるとヨウわかるもん。 犯人は誰かって? 遠く言えばアメリカ。 直接的には、あの竹中平蔵。 郵政民営化勢力の最後の巻き返しどす。 参議院の総務委員会から、一連の郵政政策を指示した責任者として、参考人としての招致を再三に渡って受けていたのにも関わらず、逃げ回っている極悪人どす。 我が国にもたらした惨禍は、もはや水爆級であるとも言えましょう。 アメリカ政府が我が国に送りつけたエージェント。 それが、この竹中平蔵。 政治を研究すればするほど、この男の果たしてきた事柄は、徹底的に我が国の国益を毀損することどした。 これ程の売国奴もおへん。 背後にアメリカが居てるから、公然と誰も逆らえず、否、公然と逆らった郵政民営化反対勢力は自民党公認もはずされ さらには武部・小泉からは刺客まで送りつけられて塗炭の苦しみを味わわせられはったわなぁ。 想えば、あの竹中とは・・森政権の時に起用されて、その後、小渕・小泉政権と渡り歩いてきたんどすなぁ。 選挙で国民から選ばれた議員でもおへんのに、すっと大臣に起用されるという面妖さ。 そして何喰わぬ顔で政府の重要政策を推進してきた男。 この間の我が国の変貌ぶりのすさまじいこと。 多くの企業が倒産し、多くの国民が破産し、自殺し・・ 更には正規の労働から追放されて3分の1程度の収入に転落させられ・・。 郵政民営化だけでなく、労働者派遣法案、大店法改正など・・次々にアメリカの干渉を実行してきた男どす。 これらの法案を通過させてきた多くの自民党議員とは? ウチから言えば、勉強不足の連中ばかり。 そら、世襲のアホボンばっかりなんやもん。 竹中の話術と背後のアメリカの意向の前にはイチコロどすわなぁ。 小泉は、経済政策には疎(うと)いので、全部、竹中に丸投げしたと言うのが正解でしょうな。 小泉は、持ち前のオカシさで国民の気を引いたピエロ。 アメリカで徹底的に仕込まれた竹中が、実質的に官僚を叱りつけながら我が国を操縦したのが真相どす。 多くの国民が気が付いてきたからこその先の参議院選挙。 これぞ民意どす。 それやのに4年前の衆院の選挙結果が とことん悪さをしてくれてはるんどすなぁ。 なにせ、衆院は参院よりも優先するもんやさかい、参院が下した判断を ことごとく衆院が覆(くつがえ)してくれるんやから・・。 我が国は実質的に三流国に転落どす。 教育・道徳も荒廃。 長年の穏やかな国柄も滅茶苦茶。 竹中の推進してくれた市場原理主義経済は、まさに弱肉強食の狩猟民族の思想なんどす。 古来、農耕民族として暮らしてきた我が民族にとっては、こんな血生臭い生き方が馴染むはずがおへん。 アメリカの国柄(くにがら)を真似(まね)るって言うても、20%の金持ちがアメリカの富の93%を独占するような国をなんで真似る必要があるんどす? 同んなじ血を分け合った我が国民は、政治家も一般国民も、これだけはするまいという暗黙の合意があったはずどす。 喧嘩はしても拳(こぶし)だけは使わないとか・・。 そやけど、小泉という男は敢えてこの一線を越えたんどす。 そこが奇人の異名をとるだけのことはおますなぁ。 アメリカでは、ガードマンに警護された「コミュニティー」という地域が2万ヶ所あり、800万人がそこで暮らしてはるそうなんどす。 この調子でゆけば我が国にもそういう地域が出現してくるんどっしゃろなぁ。 現に、六本木ヒルズには200万円以上もの家賃を支払って居住してはる人が居てはるし、一階のエレベーター乗り場には侵入を阻止する女性係員が複数、目を光らせて警戒してはるもん。 都内でも近年、立ち入れない場所が増えてきましたなぁ。 むかしは皇居やとか国会の中くらいやったのに・・。 長々と書き連ねたけれど。。こんどの総選挙には自公に投票してはアカンということだけは確実なようで・・。
2009年06月09日
仮説:日米逆転編
201x年。 遠くの天体より飛来した想像を絶する高等生物が、時の首相に極秘に接触。 ただちに首相の号令の下、防衛大臣をはじめ全閣僚が官邸に召集される。 報道機関や各省庁の官僚たちは完全にシャットアウト。 さて、この席で首相は居並ぶ閣僚たちに説明を始めた・・・ 信じられないことだが地球文明のあらゆる兵器をはるかに超越した強力な武器と防御兵器を我が国は手にした。諸君は、我が国はこれからどうすべきだと思う?と・・ 色んな意見が戦わされた挙句の結論が出た。 つまり、この機に乗じて世界を制圧するという結論に・・。 憲法9条もへったくれもなかった。 直ちに防衛省、つまり陸海空の3軍の幕僚長が戦略決定会議を極秘に開催。ことの真実を知るや、がぜんに色めき立った。 ・・・・・・・・その後の戦闘場面は省略・・・・・・・・・ アメリカ以外は恭順を示したので国体はそのままに認めてあげたのだが、最後まで徹底抗戦したアメリカも遂に無条件降伏。 首相官邸へと招かれたアメリカ大統領が降伏文書へ調印。 遂に日米が逆転した瞬間だ。 日本が要求した項目は次の如し・・ 1) アメリカ合衆国憲法を日本国憲法と同じに改正させる。 2) 我が国はアメリカ本土に基地を多数配備することとして、逆日米地位協定を締結するものとする。 3) 国際基軸通貨を円に切り替える。 4) 国際連合を廃止して、日本を中心とした世界連邦を設立する。それまでの暫定期間を5年とする。 5) アメリカ国内での学童教育の外国語教育は日本語を教育する。無論、日本国内での英語の使用は今後一切廃止とする。 6) アメリカ国債の償還を1年以内に決済させる。 7) ロッキー山脈以西の土地を我が国に割譲させる。すべてのアメリカ人は退去処分とし、移行期間を5年とする。 8) 文部科学省より通達の歴史観に米国の歴史を従属させる。 9) 報道の自由は認めるが反日的な言論は封止する。 ・・・・・・・・さてさて・・ここまでの突拍子もない空想物語をお読みにならはって、感想の程はどうどす? 如何に、現在の我々日本人が精神的奴隷になっているかがお分かりにならはったんと違う?
2009年06月08日
NHKのJAPANデビューなる番組編
NHKの新番組。ジャパンデビュー。 昨夜の放送を含めて合計3回放送されたんやけど、これがナカナカ問題のある番組なんどす。 ナカナカ有益なんやったら問題おへんのやけれど、一回目の番組は「台湾と日本の関係史」。 これは御覧になられた方も多いと思うけど、歴史の歪曲ここに極めりという核爆弾級の番組やったんどす。 ウチも偶然見ていて、ホンマに腰が抜けたもん。 放送後に苦情が殺到するわや、国会議員団が質問状を送りつけるわや、渋谷の放送センターへ何度もデモ行進が起きるわやで、ホンマにエライ騒ぎなんどす。 当の台湾でも、元総統をされてはった李登輝はんのグループまでもがカンカンになって大騒ぎなんどす。 NHKの酷いのも、ここまでとは思っていなかっただけに、受信料の不払いに結び付けての運動になってきてるんどす。 ここで関係者を処分するなり、番組を変更するなりするのならばともかく、会長までもが開き直るとなっては、こりゃアキまへん。 昨夜の第3回目の番組は「大東亜戦争に突入するまでに、我が国の通商は挫折した。」という内容やったんやけど、一見、よく調べてあって正確な内容とも取れるんやけれど、欧米列強の、我が民族をも含めた有色人種への偏見なり侵略性を見落としてはるわなぁ。 3つの番組とも客観的であることを装いながらも、やっぱり我が国の歴史を、汚くて間抜けで悪質であると断罪していることに変わりおへん。 江戸時代までの時代物であるのならばともかく、こと近代政治の微妙な問題に、ここまで一方的に関わるのは如何なもんやろ? 何んにも知らん若者やったらエライ誤解して受け取ってしまうやおへんかぁ。 どんな番組でも一面的なもんやって開き直って強弁してはるけれど、これが国営放送に期待される姿勢なんやろかぁ。 これが仮に、先の大戦で日本軍が勝利していたとして、こんな番組を放送してたら、もう・・間違いなく憲兵か陸軍はんに殺されてはることどっしゃろ。 これは・・アメリカの謀略なんどっしゃろか? それとも中国の圧力? いずれにしても、我が国民の心を痛く傷つけてくれはったことに疑う余地は無いようで・・・。 ウチもNHKへの信頼感がスーっと消えてしまったことは誠に残念どす。
2009年06月02日
人の奢り編
仏教用語で「染汚(ぜんな)」という言葉があるんどす。 社長は社長のような顔をして、教員は教員のような顔をすることなんやそうどす。 本来、裸のままで生まれてきて裸のままで死んでゆくのに、なんぞ人より偉いようなイヤラシイ顔をすることを指しているんやそうどす。 こういうのから開放された状態を「不染汚(ふぜんな)」と言うそうで、出来れば こういう状態でありたいもんどすなぁ。 ところで無邪気な子供たちを褒めることは大切なことなんやけれど、たいして役に立ちそうにもない詰め込みの暗記の受験競争を勝ち抜いて、ようやく世間で言うところの立派な学校に合格できたと致しまひょ。 ここで早速、世間に汚染するわけどすなぁ。 あぁ、あんた方は偉い。一流大学の学生さんやからなぁ・・って。 本人の思っている以上の扱いを受けて、いつの間にやら本人も「染汚」状態ましぐら。 それが、その大学の人たちが徒党を組んで、一丸となっての組織的染汚状態。 これをグループ呆け(ぼけ)と言うんやそうどす。 確かに、御自分に誇りを持つことは大切なことなんやけれど、そういう誇りとは人に評価されることを気に掛けるもんやおへんわなぁ。 古来、社会的優位に立つ地位を象徴する服装や組織。 医者は医者の白衣を着た瞬間に医者のように振る舞い、スッチーは航空会社の制服に身を包んだ瞬間にスッチーの顔になるんどす。 議員は胸に議員バッチを着けた瞬間、俗人からは生き仏のように思われて、また本人もそのように勘違いしまくっている滑稽な御仁も多いどす。 しかし・・何と言っても、その手始めが学生の染汚やと思うんどす。 親のスネをかじっている甲斐性無しの身の上にも拘わらず、感謝の念も謙虚さも忘れてしもうて、まるでヒトカドのように生意気になるんどす。 それがまたグループ呆けでやらかしてくれるもんやから、やれコンパや旅行やと・・奢りまくりの生活態度なんどす。 タバコは吸うわや酒は飲むわや、学生本来の学問を究めようとする真摯な誠実さも皆無のアホ状態なんどす。 大学の教員も、こういった堕落した態度を厳しく諫(いさ)めるどころか、それを助長したり黙認するアリサマどす。 昔は厳にきびしく叱る先生もいたもんどしたが、いまは優しいだけの、否、同様に染汚状態のアホ教員が多いんどすなぁ。 今般の京都教育大学生たちの集団強姦事件。 以前には三重大学医学部生たちの集団強姦事件。 無邪気な無垢(むく)の赤ちゃんが20年も経過せん内にコレどす。 国家公務員上級甲種合格で大蔵省入省者(キャリア) 陸軍士官学校卒業生の将校。 アホ大学でありながらカシコイ大学には負けるけれど・・大学にも入れなかった者に対して威張り放題の学生。 星一つの差で部下にビンタしまくりの上官。 こういう染汚から開放されて真摯に価値のある事に取り組むことが尊いんどす。 ・・・・・・・そやけれど、ついでに これも言うとくけれど、左翼はこれを逆手に取って自分の不努力を棚に上げて、味噌も糞も対等であることを要求する姿勢やけれど・・これを別の角度から言うと、大変厚かましい開き直りで浅薄(せんぱく)卑小(ひしょう)な根性であることを毅然と指摘しておきまひょ。
2009年06月01日
社会的動物編
社会的動物とは人のこと。 言語が理解できなくて、即物的に生きてるのならば正に動物そのもの。 こういう哀れな人間も時々いてはります。 人は一人では生きてゆけないのは古代からのこと。 みんなで力を合わせて大きな動物を倒し、家を建て、農耕をし、更に分業をすることで多方面の製品を生産したり、知識を蓄積したり・・ 知能を正しく用いることで文明を築き上げてきたんどす。 言語を自由に使いこなして細やかな意思を交換できるようになれたのが他の動物とは決定的に違うところどす。 そうして、集団で行動するようになると、そこには一定のルールが出来上がって来るわけどす。 いわゆる法律の原型どすなぁ。 その時の集団の状況に応じて法律の中味も変化して、今日では最低限の社会的規範として国家が保障しております。 その他、法律の周辺には・・常識なる概念やら、社会通念やら、宗教、哲学、風俗、文化などが多彩にそれを補完しております。 科学技術の発展だけでなく、こうして考えても見ると・・人文科学も相当に発達していることがわかります。 しかし、このまま文明が発達してゆくのならば、まだまだ驚くような変化が起きると考えたほうが良いのかも知れまへんなぁ。 文明らしきものが出来てから数千年。 近代文明に至っては、ここ数百年でしかありません。 飛行機にしても、たったの106年。 原子力は65年。 もっと便利な発明品も出現することやろうし、もっと恐ろしい兵器も出現することやと思います。 広大な土地を用いる必要がなくなった食料の生産とか、最高にすばらしい医療や薬品とか、安全で高速な移動が可能な移動手段とか、快適な衣服、快適な住居・・・ 考え出したら、まだまだ一杯進歩する余地があります。 政治にしても、最終的には国家の統合。人種の平準化。階層の消滅。困難な仕事は機械がやってくれる社会。 ひょっとしたら他の惑星や衛星での生活。または宇宙空間での生活。 こんな世界を見ることもなく人生が終焉するとは言え、無事に人類が生き延びていってくれることを願わざるを得ません。
2009年05月30日
今日と明日は一服
ネタ切れと、休息を取るために、今日と明日はお休みどす。 イザブログはやってますので、そちらへどうぞ。 http://himajin321q.iza.ne.jp/blog/
2009年05月29日
支那には絶対に力を付けさせるな編
近年、ますます我が国を舐め切ってきた支那。 友好の名の元に基幹産業を授けたのが間違いどしたなぁ。 近代産業の出発点である鉄鋼・電力事業。 設備も技術もタダ同然で供与するアホさ加減。 空港もそうなら高速道路もそう。 歴代自民アホ政権の罪は重大どす。 ここに公明党・創価学会が加わってきて事態は一層悪化。 池田大作の傍若無人ぶりは金正日並みどす。 これはという国賓には釣魚台での徹底したもてなし。 美女も抱き放題。 なにせ人権や言論の存在しない国だけに、何んでも有りどす。 アホボンの橋龍はこの手でやられた。 まさに世襲のアホの弊害、ここにあり。 都心の勤務地に満員電車に押し込められて通勤する勤勉で優秀なサラリーマン諸君。 一方で血筋だけで滅茶苦茶のし放題の、世襲の取締役や議員たち。 皇室の方々は別としても、こういう身分制度のような封建的な体制は改善してゆかなければなりまへん。 外交を力強く推進する前に自国内で整理しておくべき事柄は一杯あるやおへんかぁ。 既得権益を固守している これらの勢力を一掃するためには政権交代が、まず最初の一歩どす。 我が国の悪い部分だけが増幅されて存続しているとも言えましょう。 地方の勢力と比較して、東京に巣食う勢力は段違いの実力を有していて、とても太刀打ちの出来るもんやおへん。 こういう構造も打破・改善してゆかんならんわけで・・なおのこと政権交代が必要どす。 偏狭右翼の連中のアホ臭いところは、こういう部分に気が付いていないところどす。 一体、我が国の何を守るつもりなのか不思議で仕様おへんなぁ。 左翼の連中は連中で、こういう問題には敏感なくせして外交ではノー天気過ぎるし・・。 ま・・いまのところは経済問題が緊急課題だけに、左翼の主張を一旦は取り入れるべき時どす。 北朝鮮の背後には支那がいて、支那は着々と北朝鮮を実質的に手中にしつつあります。 金正日は自分の延命のために、支那に譲歩に次ぐ譲歩の連続。 古代からの歴史は繰り返すんどすなぁ。 なんやら飛鳥時代の頃の情勢と似てるんと違うやろか? 百済が韓国と二重写しに見えてきますがな。 ヒラリーはんが日韓の防衛は米国が責任を持つ。・・って大見得を切ってはるけれど、ホンマに信じててエエんやろか? どちらかと言えば保守的な共和党のブッシュ政権はアカンかったどすなぁ。 ライスとかヒルとか、ろくでもおへん。 制裁を解除やなんて、間抜けもエエところどす。 それに対中貿易も我が国の知らんところで拡大しすぎどす。 いまや対米輸出額は支那は我が国のそれの2倍やそうで、ホンマにエエ加減にしなはれ。 アメリカは支那からポンコツ製品を買う代わりに日本製品を買うように・・政権交代後の民主党首脳部は熱心にアメリカに圧力を加えるべきどす。 そして、これは対ヨーロッパでも同じことどす。 民間企業は何んでも自由なんやのうて、政府は強力に企業活動に介入・指導するべきどす。 官から民へ。・・ってどこかのアホが唱えてはったけれど、ますます窮屈なユトリの無い国柄に変貌しただけ。 医者にも高い報酬を構造的に与えておきながら彼等の自由を放任したまま。 勝手に僻地から逃げ出したり、事故の多い診療科を避けるようなことを許すことはあってはなりまへん。 高い報酬を食い逃げされてはるだけやおへんかぁ。 防衛医大やおへんけれど、医師の資格を授けるのと勤務地はセットにするべきどす。ついでに診療科の定員も医大への入学時に確定しておくとか。 色々な制度や構造が、毎度の改革の美名のもとに段々と権力側に都合の良いように塗り替えられてきてコレどす。 年金にしても国民の知らんところでサンピア事業やら滅茶苦茶やらかしてくれはって・・当時の関係者を全員あぶりだして、きっちりと告発するべきどすなぁ。 関西学園都市の「わたしの仕事館」も視察に見に行ったけれど、こうも国民の金を無駄に使ったもんやなぁと、驚きや怒りを通り越して・・ただただ呆れるほかおへんわぁ。 1000兆円にも届きそうな散財を歴代アホ政権がやらかしてくれはって、これで政権交代が起こらんかったら、国民もホンマに相当に救い難いアホどすわ。
2009年05月28日
麻生政権の滅茶苦茶ぶり編
どうも、余程自信がないとみえて 結局、解散できないままの8ヶ月。 いくらアメリカ発の世界経済危機とは申せ、今般の追加経済対策の偏向ぶり。 ここにきて、今なお大企業優遇、天下り優遇の大盤振る舞い。 疲弊している貧乏庶民に対しては1年だけのスズメの涙。 1000円の高速料金も紐付き。ETC装置を着用した車だけという。 この装置関連の業種が潤うだけ。 定額給付金も12000円で どないしろと言うのん? スーパーへ買い物に行って、ラーメン食べたらオシマイやおへんか〜。 一方、大企業向けは、エコカー、エコポイントやて。 トヨタが儲かるだけ。家電メーカーが儲かるだけ。 悲惨極まりの無い弱小零細企業はたとえ融資を受けられても返済できるメドもたたず・・。 ほとんどは融資も受けられず倒産を待つのみ。 生活保護の受給額が多すぎるという批判もあるけれど、認定を受けることの困難なこと。 それが証拠に自殺したり餓死したり・・。 申請書を渡してもくれんのやから、お話にもなりまへん。 官僚の天下り先である独立行政法人。 税金の無駄使いの急先鋒。 今般、ここに大きな予算が下りるんどす。 天下り役員とそれの世襲のアホボン。 もう笑いが止まりまへんなぁ。 麻生総理さまさま・・麻生太郎大明神。 勝ち組の薄汚い連中の守護神どすよって。 この予算の資金の出処は、もちろん国債発行。 それの返済は消費税の大増税で・・貧乏庶民の皆なはん、頑張って払ってやぁ。っていう仕組みなんどす。 簡単にわかりやすく説明すると こう言うことなんどす。 鳩山民主党代表が「友愛」という言葉を掲げはりましたわなぁ。 ウチも今までは、鳩山はんは浮世離れした大金持ちやと思っていただけに、こういう言葉は金持ちの酔狂やと思っていたんやけれど、この度の鳩山はんには共感できますなぁ。 幾多の苦労も舐めてこその言葉どす。 そして非常に重い意味が籠もってはるわなぁ。 同じ血を分け合った国民同士が一丸となって、お互いをいたわり合う精神なんどす。 外交政策も金融政策も教育・福祉政策も。。それ以前の問題として、同胞を思いやる愛情が先に無くて何んの政治どす? 「友愛」という言葉にはフランス革命を勝ち抜いたフランス国民の「博愛」 と同じ精神が貫かれてるんどす。 弱肉強食の新自由主義・市場原理主義を信奉し、国民を所得格差・地域格差で分断し、自己責任という詐欺まがいの言い訳で自らの失政を正当化する、こんな歴代自公アホ政権には今度こそ絶対に退場してもらう必要があります。 自分たちの政策に、いったいどういうワケで自信があるのか・・自公議員の頭の構造が疑われるというもんどす。 それも、佐藤内閣当時からの本家自民党員であるウチが言うてるんやもん、間違いおへん。 佐藤内閣が分裂して・・。 福田派・・・官僚的、貧乏神、左翼、対米従属。 田中派・・・貧乏人出身、福の神、中道保守、対米自主。 ウチは田中内閣の外務大臣に師事していただけに、田中派が堕落したり、自民党から排除されてきた歴史を経験してるんどす。 財界人も松下幸之助はんやら土光はんやら・・皆んな国民と共にありました。 それが今の経団連を見てみなはれ。 自分中心の浅ましい連中ばっかりどす。 トヨタ、キャノン、オリックス・・・ 海外に工場を進出させて、国内を空洞化させ、国内の技術を流失させ、大きく国を売り続けてくれた売国奴。 福田派も・・森、小泉、安倍・・アメリカに隷属して、虎の子の国民預金まで危のうさせてくれはってからに・・(郵政民営化) おまけに無原則なくらいに支那に弱腰で。 角栄先生が国交回復した立役者ではあっても、こういう舐めきった態度を我が国にあからさまに取るようになってきたのは福田派のアホのおかげやおへんかぁ。 政権交代を果たした民主党には、昔の良き田中派のような保守政権になってもらいますよって。
2009年05月27日
北朝鮮やりたい放題編
北朝鮮はこのところ核実験はするわやミサイルはぶっ放してくれるわやで、ホンマにやりたい放題どすなぁ。 将軍様以外で命令を出せる人はいてはらへんのやから、これは金正日しか犯人はいてまへん。 もう、やぶれかぶれの強気一辺倒どす。 これで誰も構ってくれへんかったら どないしまひょ? こういう伸るか反るかの瀬戸際外交ばっかりやらかすしかおへんのやから、そのうちタンコブこさえてワンワン泣かんなんような事になるんと違うやろかぁ。 今でも国土は疲弊し切って、人民は人間以下の生活を送ってはるわなぁ。 脱北者も自由社会に慣れてくると、祖国での劣悪な生活を想いだして双方の格差に唖然としてはるんと違うやろかぁ? 緑の山ではのうて緑色に着色した山とか、赤土の露出した禿山だらけの荒廃した土地。 樹木はとっくの昔に伐採して薪燃料に変身して、いまや煙となって消えてしまっているし、畑や田んぼにしても肥料が無いから、水だけ撒いても作物は育たんわなぁ。 石油もなければ食料も無し。 親分の支那・ロシアからも煙たがられるともなれば・・さぁさぁ、将軍様、どないしまひょ? ケシ栽培とそれの精製。それに偽札作り。 このまえ非常に精巧な偽一万円札が発見されたそうで・・、いよいよ本格的に悪事を加速させてるようどすなぁ。 面子(めんつ)ばっかり重視して、やっている事はチンピラや盗賊並みどすもん。 これでは世界的に見て程度が低すぎと言うもんどす。 支那も同様に相当程度が低いけれど、したたかに経済だけでも頭を下げて、単純労働に励んではるわなぁ。 将軍さまだけが頭の高いことを言って孤立している構図どすなぁ。 こういう蟻の世界みたいな国家は、女王蟻だけを退治したらオシマイなんやから、アメリカも昔のヤルタ会談みたいにロシア・支那と密約してから一気に北朝鮮の戦略拠点を空爆してしまえばエエんどす。 当然、将軍様は惨殺どす。 核ミサイルが完成するまでの間やから、近いうちに現実になるやも知れまへん。 こりゃ、いつなんどき号外やら臨時ニュースが流れるのか・・毎日がワクワクもんどすなぁ。 じゃんじゃん。
2009年05月26日
アンコールに応えて編
以前、紹介した上田正樹はんの「悲しい色やね」を再度、紹介いたします。 この曲の持つ何とも言えない切ない雰囲気が、ほんまにロマンチックどすなぁ。 人間であるからには、所詮は人間の範囲を超える事なんか出来るワケもないんやから、犬は犬らしく、人間は人間らしくの精神でいきまひょ。 へ? 何んのこっちゃ?って? いやぁ、別に深い意味も無いんやけど、いま・・ふっと浮かんだんどす。 四六時中、人間様を演じてると、そもそも人間っていう生き物って何やろ?って。 バクテリアはバクテリアを演じてはるし、猫は猫を何んの疑問もなく演じてるんどす。 ノラ犬がエサを求めてクンクン嗅ぎ回るように、人間も「何かウマイ事ないやろかぁ?」って いつも考えてるんどす。 結局は犬と同じどすなぁ。 少しだけご念が入っているだけのことどす。 仕事が忙しい忙しい。家族を省みるヒマも無いくらいに忙しいって・・いま振り返ると、ウチもそう言う熱病に罹ってたことがおしたなぁ。 そういう時期もあればこそ、実感として「あぁ。人間をしてたなぁ。」と思うんどす。
2009年05月25日
34年前のこの曲編
昨日の夕方は東京は激しい雷雨。 ガラガラドシーン・・って派手な雷どした。 穏やかな春も5月までってことどすなぁ。 来月からは日差しも一段と強くなってきて気温も30度近くなってくるんどっしゃろなぁ。 梅雨があるとはいえ、ジメジメした湿気も不快なもんどす。 そやけれど、月日の経つのも早いどすなぁ。 あっという間に一ヶ月くらい すぐに経ってしまうもんなぁ。 芭蕉はんやおへんけど、後世に残るようなもんを生きているうちに作っておかんと、そこらへんの動物や草木と同じレベルどすわなぁ。 単に後世に子孫を残して、先代からの遺伝子を伝達しただけという・・。 まぁ、それだけでも十分に自然の摂理通りに出来たことは一安心なんやけど、子孫が更に無事に遺伝子を伝えていけるかどうかを親としては見届ける必要があるわなぁ。 昨今の大不況のおかげで一家心中なんかも多発してるさかい、ほんまに油断なりまへん。 46億年もの地球の歴史の中で、いつ誕生したとも不明な生命体が形を変えながら今日まで命を繋げてるわけなんやけれど・・。 いったい、どこまで進化しながら生き延びていくつもりなんどっしゃろ? 親は無くとも子は育つ・・っていう格言があるけど、少なくとも子供の足を引っ張るようなアホの親には成りとうないもんどすわ。 ウチなんか、世にも珍しいほど足を引っ張りまくられたけれど、こういう自然の摂理に反した当人の存念を聞いてみたいもんどす。 思うに・・戦争で青春を滅茶苦茶にされた腹いせを子供のウチにぶっつけたと言うことどっしゃろか・・。 そやけれど、こんなツマラン話も数百、数千、数万年の時間の経過の中では、もともと無かったことのように過ぎ去ってゆくんやろうねぇ。 時間と空間の座標軸の交点に位置する今。 この34年前の時間と空間を想い出しながら「雨の街を」を久し振りに聴くと、新宿西口の生命保険ビルのホールで開催された女子美のコンサート。 あの時の美女は、いまは何処でどういう暮らしをしてはるんやろうなぁ?


